~悠久なる水の調べ~

声優さん好きの水凪(みなぎ)が綴る、日常と萌えとたまにレポです♪男性声優様★音楽ではSound Horizon&梶浦由記さんに愛を注いでおります!!そして絶賛ジンユノ祭中 ※プロフィールをご一読下さい※

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買えた!!!(≧▽≦)

いいかげんカテゴリに『薄桜鬼』を設けようか悩んでおります(爆)
今更遡ってジャンルわけするのもなぁ…と思いつつ…
時間ができたらやってるかもしれません(笑)

さて、今日は会社の人の壮行会があったので、
なかば買うのを諦めていたこれ…

別冊オトナアニメ  乙女アニメ別冊オトナアニメ 乙女アニメ
(2010/09/30)
不明

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無事に買えましたぁぁぁ!!!(〃▽〃)
ついったでもつぶやいたけど、
袋がペラい白い袋だったので…
透ける透ける^^;
しかし表も裏も薄桜鬼♪
嬉しいけど、こーゆー時はメイト袋だなと思いました(笑)


明日から10月ですねぇ~。
程よいタイミングをみて学園祭やら公録やらの応募をしなきゃ><
そして週末には…
薄桜鬼の舞台が待っております(爆)
あはははは~相方に舞台は行かないよとか断言していたくせにちゃっかり落札(爆)
なんかもぅここまで好きならさぁー
生身の沖田さんも見ておくべきじゃん?(爆)
でも舞台も好きだし、殺陣があるならなおのことテンション上がる人なので、
先入観なく(これが一番難しそう…)楽しみたいと思います!!

で、素敵ブログ様から知った
薄桜鬼オリジナルカクテル!!!
残念ながら旦那様はありませんが><
土方さん・千鶴ちゃん・風間というラインナップなので…
土方さんを飲んできたいと思います!(≧▽≦)ノ
 
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さーてと。
こっからは秘密のこと。
携帯の人は気付くかもしれないけど、
PCの人はどれくらい気付くんだろう(苦笑)
実は携帯のテンプレートを黒にしたのはこの為だったり。
やっぱり自分の文章には自信がないので…
こっそり駄文をUPしようかと(爆)
気付いた方、拍手とかつぶやきにてご報告まってまーす(笑)
5人にばれたらこの企画は失敗ということで(笑)

ちなみにED後のめちゃくちゃ甘々設定ですので(ちょっとシリアスもはいる?)、
そんなのイヤ!!って人は回れ右!ですよ!!




~沖田×千鶴~


「ねぇ、千鶴はいつからボクのことが好きなの?」
「え?」

夕餉も済ませ、
「おいで」と呼ばれて気恥ずかしげに沖田の胸に背をあずけていた千鶴を抱きしめながら、
総司は唐突にこの質問を投げかけた。

「そっ…そんなの!いつだっていいじゃないですかっ!!」
「えー。だって気になるでしょ。
 自分のお嫁さんがいつからボクのこと気にしてくれたのかなぁーって♪」

恥ずかしいから逃げようとする千鶴をもちろん総司は逃がすはずもなく、
千鶴を抱きしめている手に力を込める。

「そういう総司さんこそ…いっ…いつから…私のこと…」
「ふ~ん?千鶴も聞きたいの?気になるんだ?へぇ~」

と、ニヤニヤしながら総司は顔を真っ赤にして俯いている千鶴の耳元へと顔を近づけ

「教えてあげない♪」

と囁き、千鶴の耳をあまがみした。

「!!! 総司さっ…んっ…!」

ガバッと総司の方を振り向いた瞬間に塞がれる口唇。
しばしの間止まる時間。
2人の距離に隙間が出来ると

「だって先に質問をしたのはボクでしょ。
 真似をした千鶴が悪いんだからこれはお仕置き♪」
「………総司さんの意地悪…。」
「ふふっ♪それって褒め言葉~?」

千鶴の些細な反撃など、むしろ総司にとっては可愛い以外のなにものでもない。

「ほ~らっ!どうせボクの腕からは逃げられるわけないんだからいっちゃいなよ。
 それとも…今日はこのままでいる?ボクは別にいいけど♪」
「~~~~~~!!!!!!」

千鶴の瞳が全力で総司を非難してるが、総司はそんな千鶴がいとおしくて仕方なく、
思わず頬がゆるんでしまう。
観念したのか千鶴はポツリポツリと話し出す…

「あの晩…」
「え…?」
「私が浪士に追いかけられたところに羅刹隊が現われて、総司さん達に助けてもらった日」
「………」
「あの時…恐かったけど…同時に綺麗だって思ったんです。
 あなたの、信念が宿った瞳に射抜かれたんです。
 後で知ったことですけど、『殺す』って何度も何度も言われたけど、
 その言葉の意味は新選組を…近藤さんを守りたい純粋で力強い想い。
 そのことを知れば知るほど…
 あなたを好きになったんです。」

総司は千鶴のまっすぐな想いが込められた視線に囚われる。
その言葉に嘘、偽りがないことなど一目瞭然。
沈黙を破ったのは総司の笑い声。

「ははっ!!!それって…“一目ぼれ”ってこと?
 まったく……
 千鶴にはかなわないなぁ…」

腕に力を込め、千鶴の頬に口付けを落とす。

「好きだよ。千鶴…」
「私もです…総司さん」

再び2人の距離は縮まり口唇があと少しで触れ合おうとするとき

「あっ!!!」
「ちょっと何?今いいところなんだけど」
「総司さんずるい!私にだけ喋らせる気ですか!?
 私は総司さんをいつから…す…好きって…いったんですから…!
 次は総司さんの番ですよ!!!」
「あ、ばれちゃった?雰囲気に流されてくれると思ったのに」

総司は口付けを邪魔されたことに若干拗ね気味ではあるが、
原因は自分にあるのだから仕方ない。

「どうしても聞きたい?」
「聞きたいですっ!!」
「ふ~ん。そっか。じゃあ、それは…」
「それは…!?」
「…………」
「…………」
「千鶴に押し倒された時♪」

ニヤッと笑って千鶴を見つめる総司。
一瞬固まった後に真っ赤になる千鶴。

「あ…!!あれは不可抗力で…!!」 
「まさか女の子に押し倒されるとは思わなかったからね~♪」
「だからそれは…!!」
「千鶴…なかなか離してくれないんだもん」
「もぅ!恥ずかしいから止めて下さい!!!」

怒ってポカポカ叩く千鶴を相手にしながら、
総司は愛しい人が側にいる幸せをかみしめる―


―ボクもね…
 
 『煮るなり焼くなり勝手にすればいいじゃないですか!!』

 あの時の君の強い意志、まっすぐな想いに―


「やられたんだよねぇ」
「え!?誰にやられたんですか!?」
「うーん…千鶴?」
「もぅ!ふざけないで下さい!!」
「ははっ痛いって、ごめんごめん。
 …もう許して?ボクの可愛いお嫁さん?」
「!!!!うぅ……そんなの…!
 許すに…決まってるじゃないですかぁ…」

総司は真っ赤になって俯く千鶴を優しい目で見つめ、
クスっと微笑みこう囁く…

「愛してるよ、千鶴…」








☆、。・:*:・゚`★.。・:*:・ あとがき ☆、。・:*:・゚`★.。・:*:・

書いてるうちによくわからなくなってきた(爆)
本当は最後のセリフに使いたいセリフがあったのですが><
もう1つあるネタで書けたらいいなぁと勝手に思ってます(本当か?)

とにかくあたしは
甘くて意地悪な沖田さんが凄く大好きなので!!!
千鶴ちゃんを翻弄しまくって下さいっ!!!(≧▽≦)

これに気付いてここまで読んでくれた方(いるのか?)
ありがとうございます!
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