~悠久なる水の調べ~

声優さん好きの水凪(みなぎ)が綴る、日常と萌えとたまにレポです♪男性声優様★音楽ではSound Horizon&梶浦由記さんに愛を注いでおります!!そして絶賛ジンユノ祭中 ※プロフィールをご一読下さい※

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♪遙か祭2008レポ♪その1(紅の月あらすじ編)

3/1・2 に『遙か祭2008』に行ってきました!!今回はファンクラブ優先でチケットが取れなかったのですが、ぴあでなんとか取れました♪

1日目のキャストは
望美:川上さん
将臣:三木さん
九郎:関智さん
ヒノエ:直くん
弁慶:宮田さん
景時:井上さん
譲:中原さん
敦盛:保志さん

白龍:置鮎さん
政子:川村麻里亜さん
経正:花輪さん

なんと置鮎さんは遙か祭初参加!!遙かシリーズには最初から参加していた声優さんなので嬉しいです♪


場内アナウンスは知盛(笑)会場を『戦場(いくさば)』といったり会場からも笑いがこぼれます(笑)

さぁいよいよ開始です!戦い合う声…悲鳴…そして「はぁー!!!!」と望美の声が聞こえたと思ったら、「望美!!」とまず三木さん登場!「大丈夫か!?」と関智さん登場!「平気かい?神子姫」と直くん登場!「大丈夫ですか?」と宮田っち登場!「先輩!!」と中原さん登場!「望美ちゃん!!」と井上さん登場!「神子!」とほっしー登場!「神子!」と置鮎さん登場!最後に川上さんが登場し、全員揃ったところで明るくなり、スクリーンに『ネオロマンス・フェスタ 遙か祭2008』と!!川上さんが「遙か一座、このメンバーでお送りします!」との挨拶でイベントスタート!!

※これからは年末スペシャル『遙かなる時空の中で3 紅の月』のネタバレを含みます。




教室に望美が一人でいると誰かが呼ぶ声が聞こえます。気になり廊下をのぞくも誰ひとり見つからず…。しかし望美はふとある人物の姿が浮かびます……・
「将臣くん?」

そして『運命の月は紅』という音楽が流れ出し、いきなりライヴ!?と思ったら流れただけでした…(泣)素敵な曲なのに~~!ちなみにこのOPはキャラが裸ででてくることから通称『裸祭』!!!(笑)会場からも笑いがおこります(笑)


そしてまた物語へ…

「将臣くん…?」
と望美は目覚めると予期せぬ返事が…
「なんだ?」
そこには将臣が佇んでいたのです。
「将臣くん!?」
驚く望美を不思議そうに将臣が見ると、八葉が次から次へと挨拶に。
望美「みんな!おはよう!!」


熊野別当に援軍を依頼すべく、望美達は熊野神社へと向かっていました。
山の途中で将臣は「一緒に行けるのはここまでだ」と言います。譲は自分勝手だと腹を立てますが、3年の間に色々あったのだといい、7日後に吉野で会おうと約束をしてその場を去ります。そんな将臣をなにやら気にする弁慶…。

結局熊野別当には会えずに一旦宿へと戻りますが、そんなみんなの所へヒノエが「熊野別当の返事を持ってきた」と、得意げに言います。驚く望美達。どうしてヒノエが答えを?と聞くと「俺が熊野別当だからさ」と。「嘘を言うなっ!!」とつっかかる九郎ですが、「本当ですよ。叔父の僕が保証します」と弁慶も保証します。
ようやく信じた九郎は緊張しつつもヒノエの返事を待つと…
「オレは源氏にはつかない」
驚く九郎。それでは平家につくのかと聞くと、そーゆーわけではないと。理由を問いただすと、

ヒ「俺は熊野が好きだ。だから必ず勝てる方に味方する」
九「源氏が負けるというのか!?」
ヒ「今の段階では五分と五分。……熊野は源氏の味方をしないが、俺は源氏の神子姫に加勢するよ」

と、熊野の協力は得られななったものの、ヒノエは今後も望美達とともに行くことを決めます。
別当の返事を聞いたので、望美達は京への帰り道である吉野へ向かいます。


吉野に着いた望美達は、武器を所持していたことから村人に村への立ち入りを禁じられます。困っていた所に
「そいつらは大丈夫だ!1晩泊めてやってくれ!」
と、稲刈りルックの将臣の助けにより村からも温かく迎えて貰いました。将臣は前日に到着していたらしく、泊めてもらったお礼に稲刈りなど、村人の手伝いをしていた所でした。
せっかくだから体でも拭いてこいよ!と将臣に言われたので、お言葉に甘えてそうすることに…。

そうしたらしばらくしてしょぼくれて八葉のもとに現れる白龍。譲が理由を聞くと、
「神子に『恥ずかしいから出てって!』って言われたの」
その瞬間、譲がひきつり
「は…白龍…?お前…先輩にどんな恥ずかしいことしたんだよ!!」
と譲は怒りを抑えるのがやっと(笑)そんな譲を怖がる白龍…。
「それはいただけないねぇ?」
ヒノエも遠巻きに白龍を責めます(笑)さらにおどおどする白龍。
「みんな、気が逆立っているよ…!」
落ち着いたそぶりを見せていた景時や弁慶も怖い笑み(笑)そしてなぜ望美に追い出されたのかを白龍が話し出します
「神子と朔が体を拭くから、神子が出てってっていったの。そうしたら朔が、こーゆー時は女の子同士のがいいのよって…」
一同『なんだぁ~』というホッとした表情に(笑)かなり怒りを抑えていた譲の変わり様がおもしろかったです(笑)するとだれかが
「白龍も体を拭いたらどうなんだ?」
と聞くと、
「私は大丈夫」
と言って光ったと思ったら綺麗になったらしいです(笑)さすが神(笑)


スッキリして落ち着いた望美は、泊めてもらうことになった村を散策していると、偶然稲刈りをしている将臣を見つけます。夕日に照らされた将臣を見て、望美は見惚れてしまいます。
ふと望美に気付いた将臣が声をかけると、望美はドキマギしてしまい、「な…何でもないっ!!」と走って去っていってしまいます。そんな望美を将臣は不思議そうに見つめるのでした(笑)
ある程度離れた所まで走っていった望美は自分の胸の鼓動に「びっくりした…」とつい零してしまうほど。

そんな望美を見ていた九郎が望美に尋ねます…

九「何にビックリしたんだ?」
望「うわぁぁっ!!な…何でもないんですっ!!」
九「そうか?かなり慌ててるようだが?」
望「だっ…大丈夫です!」

と、望美はしどろもどろ。そんな望美の様子をみて、八葉もみんな気にかけるようだから望美も理由を言えずにいっぱいいっぱい!苦し紛れにでた答は『カエルに驚いたから』(笑)するとびっくりすることトークになり…

「俺は弁慶がビックリしたらビックリするね♪」
というヒノエに対して負けてはいない弁慶は
「僕はヒノエが女性を口説かなくなったらビックリしますね。」
火花が散っているのが見えた気がします(笑)白龍は自分は神子の龍だから、望美がいないとびっくりすると。景時は朔が小言を言わなくなったらびっくりすると(爆笑)九郎は…なんだったかな(爆)そして「譲くんは?」と望美が譲に詰め寄ると、「えっ!あっ…すみませんっ!!!」と逃げていってしまい、白龍がぼそりと「譲…ビックリしてたね…」と(笑)


しかしその夜…その村は夜盗に襲われ、田畑は焼け、多くの犠牲者を出してしまった…。
夜盗を追っ払いはしたものの、未然に防げなかったことを悔いる望美達。そして将臣は一人離れて行きます。そのことに気付いた望美は将臣の後をついていきます。
自分が無力であることに腹を立てる将臣。でも、変えられるかもしれない…だからこそ自分の進むべき道を進むのだと望美に自分の胸の内を伝え、「私も手伝う!」と言った望美に対して「いや、これは俺がやる…」と言い森の中へ消えていきます…そして望美も自分に出来ることをしようと決意します。

将臣がどこかへ行き、ふと気付くと弁慶も…そして頼朝からの使者の言付けにより景時も離れて行きます…。
人数が減ってはいるものの、九郎達は平家の本陣がある福原へ行くよう命をうけます。


福原にたどり着いた九郎達は、頼朝の使者として来た北条政子に、平家と『和儀』を結ぶと言い渡されます。一瞬喜んだ九郎達ですが、すぐにその笑みが消えます…なぜならその『和儀』は囮で、油断している隙に攻撃をするとのこと…。納得のいかない九郎ですが、頼朝の命令…と政子に念を押され、渋々了承してしまいます…。

そんな九郎に「九郎さん間違っている!!」と詰め寄る望美ですが、兄上の命令だからしかたないと望美を突き放します。悶々とする望美のもとにリズ先生が訪れ、諭し、とりあえずは九郎についていくことを決めます。
けれども平家軍には還内府が戻り、指揮しているという噂があります…。どのように平家が出てくるのか…不安はぬぐえません。

そして和儀当日…一ノ谷で奇襲体制を整える源氏軍…九郎の合図で一気に谷を翔け下りますが、そこには平家軍が待機しています!!!そこにいたのは…
「弁慶!?!?」
平家軍には冷たい笑みをむける弁慶の姿が…!動揺をかくせない九郎や望美。
「源九郎義経は僕が迎え撃つ!!!」
弁慶は九郎と刃を交えます!望美、源氏軍も平家軍と交戦し始めます。すると望美に忍び寄る黒い陰!!ハッと気配を感じ、振り向き様に刃がぶつかり合います!その相手とは…

「将臣くんが…還内府…!?」

「源氏の神子が…望美…!?」


体が動かない二人…違いに信じられない…嘘だと信じたい…。そんな表情で立ち尽くすも、回りはまだなお戦い続けてます。
戦い好きの知盛は、望美を見つけるとすぐに戦いを挑みます。動揺が隠せない望美は防戦いっぽう。その時につい隙を見せてしまいピンチに…!
そのピンチを救ったのは師匠であるリズ先生!!知盛との戦いは避けられたものの、次から次へと平家軍が攻めてきます…!すると望美を狙う弓矢部隊が…!しかし望美は気付かない!!ハッ!と思った瞬間、体をていしてリズ先生が…!!
「神…子…。に…逃げ…ろ……。」
!!!!!!!!
「先生~~~~!!!!」
望美の絶叫が戦場内に響きます…。息絶えたリズ先生の側を離れない望美。またしても身の危険にさらされた望美を間一髪で助けたのは駆け付けた景時でした。
「先生!!先生!!!」
リズ先生のもとを離れるのを嫌がる望美ですが、今は逃げなければいけない!と景時に強く言われ、後ろ髪を引かれる思いを断ち切り逃げ出しました。…源氏軍はまけたのです。九郎も弁慶に逃がしてもらう形になり、八葉は命からがら逃げ出します。
しかし逃げた先に待ち構えていたのは、平惟盛…!?惟盛は怨霊の炎をあやつり、次から次へと八よう八葉が火に包まれていきます…。みんなの側に行こうとする望美を白龍が必死で止めます!悲しみに暮れる望美に白龍は
「私が連れて来た神子だから…神子は私が必ず返す…!」
そう言って、龍の力の源でかあるの『逆鱗』を渡します。すると強い光に包まれ…


気付くとそこは雨の学校。
「どうして…。どうして私だけが戻って来ちゃったの…?どうして…!!!」
望美の気持ちを表しているかのように、冷たい雨は降り続けるのでした…。


悲しみにくれている望美…すると手の中で何かが光っています。それは…
「逆鱗…?もしかして…元の世界に戻ることができたのなら、あっちの世界に行くことができるかもしれない…!」
望美は逆鱗に強く願います…!


ふと目が覚める望美…まだ意識が朧げ…
「望美?」
聞き覚えのある声に呼ばれガバッと起きた望美は心配そうに見つめる将臣と目が合います。
「みんなは!?!?」
「ん?な~に寝ぼけてるんだ、外にいるだろ?」
扉をあけるとそこには…
「みんな…!よかった…生きてたんだ!」
当たり前だろ、と将臣に言われ、ようやくホッとすることができた望美は、
「将臣くん…少し二人で話せるかな?」
と、将臣を呼び出します。


「将臣くん…いえ、還内府…」
望美がそう切り出すと固まる将臣…。
「なんで…?」
「私が…源氏だからだよ…」
「やっぱそうだったのか…」
信じたくない気持ちとやっぱりな、という気持ちが混ざった表情の将臣は、正体がばれたとしても、平家一門が助かる可能性がある道を突き進むと望美にきっぱりと言い、去って行きます。
追いかけようとする望美はバランスを崩し、滝壺へ落ちる…!と思ったら、間一髪の所で将臣に助けられます。互いに次に会う時は『敵』だとわかっているからこそ辛さを隠します…。お互いをよく知っている二人だからこそ、進む道が交わらないことを知っている…でも二人は『みんなが幸せになる道を』探しながら互いの道を進む決意をします!

別れた後、将臣は持っていた懐中時計を見つめ
「また渡しそびれちゃったな…」
と、クリスマスに渡せずじまいになってしまったその時計をそっとしまいます。


望美はまた、教室にいます。ふと名前を呼ばれた先には、制服をきた将臣が立っています。側へかけよると
「やるよ」
と懐中時計を渡されます。望美がオルゴール式になっている懐中時計の音色を聞いていると、そっと将臣は去っていきます。気付いた望美が「将臣くん!!」と呼ぶのですが何かを言い、将臣は振り返ることなく歩いていきます…
「え!?聞こえないよ!!将臣くん!!!」

--『これで後悔はないな…』--

朝目覚めると望美の手には懐中時計がにぎりしめられていた…


そして望美は平家へ向かう弁慶と会い、何も言わず通りすぎようとする弁慶に
「平家へ行くんですか?」
と声をかけます。一瞬足を止め、
「君はいけない人ですね…そんなに僕の秘密を知りたいですか?」
黒い笑みを望美に向けます。でも望美は怯むことなく理由を聞くと
「平家を内側から壊します」
そう言って、自ら嫌な役を勝手出たことを伝え、敵地へと赴いて行きました…。


望美はなんとしてでも、みんなが死んでしまった未来を変えたくて、八葉のみんなの前で、将臣の正体…弁慶の真意を伝えます。もちろんそんなことを言ってもなかなか信じてはもらえないのですが、少しずつ未来は変わってきています。
そして望美は一人で平家陣にいる還内府・将臣に戦いを挑みに向かいます!

「還内府!!!」
「源氏の神子!!相手にとって不足なし!!」

『はぁぁぁ!!!!』

--みんなが幸せになれる未来のために!!--



そしてEDが流れ、キャスト紹介でした。う~ん…まんまだ(爆)



2日目は、白龍・置鮎さんに変わって、リズヴァーン・石田さんが参加です!!あとは惟盛役の松田さんも初参戦♪2日目でアフレコしたエピソード紹介♪


望美が将臣を意識し、ビックリして駆け出していった所を譲に見られてしまい、何も言えない譲にヒノエがオレだったら…といつもの如くキザな言葉をさらさらと…。よくもまぁスラスラとそんな言葉がでてくるな…と半ば呆れ気味の譲。じゃあお前はどんな風に口説くのかという話に♪
女性を口説くなど!と言った九郎に対して弁慶が、
「でも九郎は今流行りのツン…なんとかじゃないですか?」
と!!!(笑)
「バッ…!バカ!!何をいってるんだ!俺が…!」
もぅツンデレです!最高です!大好きです!!(笑)そしてほくそ笑む弁慶(笑)次にダメもとでリズ先生に振ると意外と乗り気!?どんな風に口説くのかと聞いたら
「私はお前のものだ。」
リズ先生らしい(笑)次から次へと話を振る弁慶。敦盛は「言葉にするのは難しいので…笛の音で…~♪」と。譲は「ぼ…僕は…告白なんか…」と口ごもってしまったり、景時は真面目に告白するも「だ~めだね!こーゆー真面目なことっ!」と最後ははぐらかし。するとヒノエがそーゆーお前はどうなんだ?と弁慶に話を振ると…
「僕ですか…?そんな…ただ僕の瞳を見つめて…」
囁きボイスで話す弁慶!!!『弁慶が1番くせ者…』と誰もが思ったのでした(笑)
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