~悠久なる水の調べ~

声優さん好きの水凪(みなぎ)が綴る、日常と萌えとたまにレポです♪男性声優様★音楽ではSound Horizon&梶浦由記さんに愛を注いでおります!!そして絶賛ジンユノ祭中 ※プロフィールをご一読下さい※

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Attack on Theater 進撃の巨人 最終回先行上映イベントライブビューイング!!

あまりブログでは叫んでなかったけど(お休みしてたしね)
毎週毎週楽しみにしていたアニメが終りをつげてしまう時期になりましたね…。

知ったのはほんの些細なきっかけ。
Linked Horizon が、初のアニメタイアップ!!
そのタイトルは『進撃の巨人』!!

私が進撃の巨人を知ったのはLHがきっかけだったんですよね…。
その後コミックス大人買いしてどっぷりはまり、
アニメの完成度に毎週滾り、
とても楽しい半年間でした…!!

原作を読んだ限りだと、
特にすごく思い入れのあるキャラがいるわけでもなく、
エレンもミカサもアルミンも、
兵長もジャンもアニも好きだなぁーなんて思っていたわけですが…
その中でも兵長やっぱかっけーなーとか思っていたわけですが…
アニメの効果ってすごいね…
アニメスタッフのジャンへの愛を感じるよ…
ってことで、
ジャンに落ちました(爆)

4巻のジャケがね!
ジャンとコニーとマルコなの!!!

進撃の巨人 4 (初回特典:TVアニメ「進撃の巨人」オリジナルサウンドトラックCD2(全11曲47分)音楽:澤野弘之) [Blu-ray]進撃の巨人 4 (初回特典:TVアニメ「進撃の巨人」オリジナルサウンドトラックCD2(全11曲47分)音楽:澤野弘之) [Blu-ray]
(2013/10/16)
梶裕貴、石川由依 他

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とまぁこの辺くらいにして(笑)
本当に大好きな作品だったので、
世界最速!最終回先行上映イベントに参加してきましたー!!




最終回も本当にすごかったよ!!!
私、涙でたし!!!
息もつけないくらいすごかった…本当に…。
原作の熱と、アニメの熱が本当に伝わる作品でした!
どうしても原作ストックがないからここで終わるのは予想ついていたのだけれど、
完結したらぜひまた映像化して欲しい。
アニメオリジナルで歪められる終わり方ではなく、
ちゃんとした原作通りのアニメで見れる日がくるといいなと思ってます!!


感想は追記にて書きたいと思いますvv
ご興味のある方はどぞ!
ちなみに最終回的ネタバレはありませんので!
 
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とゆーわけで、
特に印象に残った言葉なんかを中心に感想を書いていきたいと思いますvv
多少違ってること書いても、人間の記憶力なんてそんなもんだと思ってくださいww


イベントはほぼオンタイムで開始!
司会進行はプロデューサーの木下さん。
なんかもう広報担当も兼ねてるのではないかと思ってしまう(笑)
LHライヴでも、めざましの進撃特集でもでてたしね!

そして登壇者はキャストからは、
梶くん、石川さん、麻里奈ちゃん。
3人とも調査兵団のジャケットを着て登場vv
梶くんは鍵のネックレスを、石川さんは赤いマフラーをしてくれていて、
おぉぉ!!エレンにミカサ!!って思いましたvv
石川さんの足が綺麗だったなぁ←
そして荒木監督、原作担当の川窪さん、WIT STUDIOの中武さん。
そして…シクレゲストの原作者諫山先生!!!

最初に一言ずつ話すのですが、
梶くんは
「まだ実感がわきません。
 来週になって、収録がないと気づいた時に実感するんじゃないかと思います。
 そして最終回のアフレコが終わって気が抜けたのか風邪ひきました、すみません」

と言ってました。

アニメの方も当日までチェックをしていたと監督もおっしゃっていて、
スタッフの皆さん、最後の最後まで命を削って作品を作っているんだと実感。
そして原作者の諫山先生も、前日まで原稿を書いていて、
書き終えることができなかったらこの場に立つことができなかったと。
でもこの二人のお話が聞けたことが今回なによりも嬉しかったんですよね!!
その辺はおいおい↓で書くかと思います。



イベントの流れとしては、
登壇者の思い入れの強いシーンをあげていって語るというもの。
最初に答えたのはミカサ役の石川さん。
誘拐されたミカサをエレンが助けたあと、
家族を失い1人になってしまい「寒い…」と告げるミカサにエレンがマフラーを巻くシーン。
ミカサが
「あったかい…」
といったところでVTRは終わったんですが、
ちょっと不服顔の石川さんww
どうやらVTRの後のシーンがより好きだったそうでww
でも
「このシーンがなければいまのミカサは存在しないと思うので、
 とても大切なシーンです」

と言ってました!

続いてはアルミン役の麻里奈ちゃん。
選んだシーンはエレン巨人が暴走してしまい、
そのエレンにブレードを突きつけて訴え掛けるシーン。
しかしこのVTRを見終わったあとに麻里奈ちゃんも不服顔ww
「私13話って書きませんでした!?これ12話ですよね!?
 あれ…?このシーンに対するコメント用意してない!」

とまさかの2連チャン不備www
梶くんが繋ぎつつもコメントは…でてきませんでした(爆)
もちろん大事なシーンでもあるんですけどね!
でもこの時に、
「でも井上さんはこの時オンエア見なかったんだよね?」
「そうなんです。この数話は長い1日のシーンなので、
 気持ちを途切れさせたくなかったので、あえてオンエアをみませんでした。
 オンエアを見てしまうと、どうしても気持ちがその時に戻ってしまうので」

と言った麻里奈ちゃんのコメントがとても印象的でした!

そしてエレン役の梶くんが選んだのが13話のエレン巨人が穴を塞ぐシーン。
「このシーンは1期の終わりでもあるし、
 最後の言葉にもあるように、
 人類が初めて巨人に勝った日なので、
 やはり思い入れが強かったです」

と言ってました。
この時に、監督が
「7話ではクレジットに名前入れなくてすみませんでした…あんなに活躍してもらったのに…」
と言ってきて、私は気づかなかったのですが、
初めてエレン巨人が出た回には、
あの巨人=エレンだとわからないようにあえてキャストクレジットに名前を入れなかったと言ってました。
ちなみに事前に梶くんに連絡を入れて了承をとっており、
当の梶くんはそこまでこだわるスタッフさんに関心していたそうです!

荒木監督も13話のシーンをあげていたのですが、
あげたシーンは、巨人の中から出てきたエレンに駆け寄るアルミンとミカサ。
そしてアルミンがエレンの手をつなぐシーン。
「実は原作を読んだ時は、
 なんでアルミンがエレンの手をつないだかがわからなかったんですよ。
 でもこのシーンを描くときに、エレンがアルミンを助けた時に繋げなかった手を、
 この時に繋いだんだとわかって胸があつくなりました」

と言っていた言葉にグッときました。
実は私も気づいていなかったので、すごく納得がいきましたし!!


そして今度は司会進行役のプロデューサー木下さんの選んだシーンなのですが…
劇場の大スクリーンに
ジャンの姿が映った瞬間
動揺を隠せませんでしたよ私www

17話の壁外調査での女型の巨人VSジャン、アルミン、ライナーのシーンなのですが、
私が大大大大好きな!!!
ブレードにキスをしてから戦いに挑む
ジャンがっ!ジャンがっ!!
めっっっちゃかっこよかったのぉぉぉぉ!!!!!

本気で死ぬかと思ったよ!!!!
好きすぎて心臓が痛かったもん!!!←
ちなみに仙台と東京で観ていた友は、
私のことが脳裏にうかんだそうですwwありがとうww
あ、ちなみに選んだ理由は、
「僕、サントラとかの音楽も担当してるんですけど、
 テーマ曲的な“Attack on Titan”のサビというか歌のところって今まで使われてなかったんですよ。
 ここで初めて使われたんじゃなかったですかね?
 やっと使われたー!って思ったんですよ!!」

とのことだったのですが、
話を聞きながら「ん?」と思っていたら、
荒木監督に
「いや…9話の終わりで使ったんじゃなかったですかね?」
と一刀両断ww
確認はしてないですが、私も覚えがあったので監督が正しいかとww
でも続いて監督が
「この曲は必勝曲なんですよ。
 この曲が流れたら絶対勝てる…!って曲です」

と言ったことにすごく納得がいきました!


お次はWIT STUDIOの中武さん。
選んだシーンは24話のアルミンの言葉だったんですが…
ちょっと矛盾していたことを言っていたので省略(爆)

そして講談社の編集者の川窪さんが選んだのは、
こちらも24話、アニにこっちへ来いというエレン、ミカサ、アルミン。
けれど行かないというアニに対してミカサがブレードを抜くシーン。
川窪さんは原作でもこのシーンがすごく好きだったようで、
アニメでこのシーンを観た時に、
ミカサがブレードを抜いた瞬間に風が吹いて、鳥肌が立ったとか!!
このシーンについての話を諫山先生に振ったのですが、
とある1コマを書くのに5時間くらいかかったことでも思い入れがあるとか。
諫山先生曰く、
「ずっと同じものを書いていると、どんどん歪んでみえてきて、
 これだと思ってもまだ歪んでるんですよ…
 あれは苦しかったですね…」

「え!?僕としては美談として紹介したつもりだったんですが…!?」
と、担当と作者との間に相違がww

続いてはまた荒木監督だったかな?
やはりアニと対峙するシーンなのですが、
アニが吹っ切れたように笑うシーン。
ここは諫山先生と色々話をされたそうです。
諫山先生自体が、このシーンに関しては原稿のページ数の限界にぶちあたってしまい、
もっと描きたかったけれども描けなかった、心残りのシーンだったそうで、
アニメのお話がきた時に、絶対このシーンに追加してもらおうと思ったそうです。
そうしてできたのがあの、今まで笑うことができなかったアニの、
解放されたような笑う姿…。
「やっと思いが成仏できました」
と諫山先生も大満足でした!!


再び好きなシーン選びはキャストにもどり、
麻里奈ちゃんが選んだのは、アルミンがジャンに
「何かを変えることのできる人間がいるとすれば
 その人はきっと…大事なものを捨てることができる人だ。
 化物をも凌ぐ必要に迫られたのなら、
 人間性をも捨て去ることができる人のことだ」

と伝えたシーン。
実はこのセリフ、24話でアルミンがエレンに言うシーンがあるのですが、
ここは原作にはないシーンで、
麻里奈ちゃんはこのシーンを演じるにあたって、
アルミンがエレンにこのセリフをいう事に凄く抵抗があったそうです。
それは友達のエレンに「人間性を捨てろ」という事にショックが隠せなかったから…。
このシーンの話をしていたら思わず涙を流した麻里奈ちゃんがとても印象的でした><
麻里奈ちゃんも言ってましたが、
アルミンが見据える先にいる人物はエルヴィンであり、
エルヴィンは何かを変える為に大事なものを捨てることが出来る人。
でもアルミンはエレンに対してもそうするのか…。
最後の最後まで疑問は消えなかったそうです。

石川さんが選んだのはやはり24話から、
女型の巨人にがむしゃらに挑むシーンかな。
この時にちょっと立体機動の話になり、
アニメスタッフの中でアンカーを打つのが大好きな方がいるそうで、
アンカーを打ちまくってシュン!!という音が多く聞こえると、
監督のテンションが上がるとかww

そして最後に梶くんが選んだのは、
エレンの叫びの数々。
「殺してやる!!」
「駆逐してやる!!」
「だまって俺に投資しろ!!」

など、エレンの怒りの象徴のようなセリフの数々。
なぜこのシーンを選んだかというと、
エレンの心の中にはこーゆー『怒りの感情』があるからこそ、
力になっていると思うから。
みたいなことを言っていたかな?

ちなみにシクレゲストの諫山先生に好きなシーンを聞いたところ、
「アニのマウントポジションからの蹴り」
(笑)
監督は、いろんな格闘の本などを読んで、
あの戦闘シーンを描いたと言ってました!



こんな感じで作品を振り返りながら、
最終話を見ました。
もう本当にすごくって、息もつけないくらい魅入ってしまいました。
原作のもつ熱を、120%アニメは再現できたのではないかと思います!!
最後の挨拶のとき、
キャストさん達は、この作品に関われたことに本当に感謝し、
誰もがみな、続編を期待して、
それも今回関わったスタッフと同じメンバーでやりたいと言っていました。
諫山先生がも、
「ぜひ、また機会があったらこのメンバーでやって欲しい!!」
と強く言われていて、
その言葉を受けて荒木監督が思わず涙ぐんでしまった時は、
私もうるうるきてしまいました><。

キャストさん、スタッフさん、荒木監督、諫山先生。
みなさんから『進撃の巨人』愛が伝わる素敵なイベントでした!!
参加して本当によかったです!!
あとは私は10/12の“Attack 音 体感”イベントが控えています!
そちらも頑張って感想を書きたいと思います!!

ここまで読んでくださった方がいたら最大の感謝を!!
ちょっと今回自信作だったからね!!(笑)

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