~悠久なる水の調べ~

声優さん好きの水凪(みなぎ)が綴る、日常と萌えとたまにレポです♪男性声優様★音楽ではSound Horizon&梶浦由記さんに愛を注いでおります!!そして絶賛ジンユノ祭中 ※プロフィールをご一読下さい※

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シュタゲ舞台挨拶!!

思いのほか、映画の感想が長くなったのでww
急遽別記事にしました(爆)

好きな作品の劇場版って、
できるならば裏話とかも聞きたいので、
可能な限り上映後の舞台挨拶を狙うんですよね!!
今回は友達のおかげで無事にチケットもGETできたので、
舞台挨拶に参加してきました!!


↑にも書きましたが、
上映後の舞台挨拶の簡易レポとなりますので、
ネタバレ等含みますが、
それでもいい方のみ追記をどぞ!!


 
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では舞台挨拶の感想いきます!
多少言葉の言い回しが違うのはご了承くださいませ。

私が参加した新宿の回での登壇者は
原作者の志倉千代丸さん、監督の若林さん、オカリン役のマモでした。
009の舞台挨拶ぶりに見るマモはかっこよかった…!!

まず3人が登壇し、最初に監督から一言…となったのですが、
マイクを通してもか細い声で
「とにかく嬉しくて嬉しくてたまらないです」
との、この作品の想いを語った監督。

次に志倉さんがこの作品の感想を言うのですが
「むしろこっちが一人一人に感想を聞きたい!」
と言ったら
「じゃあ今からいきましょうか!」
と促すマモww
さすがに止められてましたww

そんなマモは関係者のみでの試写の話を。
「この前試写があって、監督や関係者の方もいて、
 僕も一言話させていただいたのですが、
 監督が思わず涙を流した時に、この作品に関われてよかったと改めて思いました」

みたいな事を言い、
「みなさんもそうだと思うのですが、
 見終わった後に幸せな気持ちになれる作品に仕上がったと思います」

と言ってました。

司会者さんがついマモへの質問で
「じゃあ岡部さん…」
と言ったらすかさず
「僕は宮野ですけど(笑)」
とつっこんだりもしてましたww

上映後初の舞台挨拶ということもあり、
なんとなくどうしていいかわからない3人(笑)
すると監督が
「じゃあキャラクター事に話していきましょうか…」
と言ったので、誰から話すのかと思ったら
「まずはブラウンから…」
「そこからですか!?」
と志倉さんとマモからつっこまれてましたねww
でもそこは続けて
「ブラウン♪ブラウン♪という歌はてらそまさんのオリジナルです(笑)」
と(笑)
そんなてらそまさんに萌郁@後藤さんは乗ったらしいですねww
すると志倉さんが
「じゃあ円盤化しますか!?」
とのっかってみたりww

でもそれじゃあなんなんで紅莉栖から…
という話になったのですが、
今回はやはり紅莉栖がメインの話なので語りたいことがたくさんありすぎるといいつつも
「今回の劇場版では『観測者』というのがキーになっていて、
 いままで岡部が繰り返してきたことを紅莉栖が実際に体験することで、
 より岡部の気持ちがわかるようになりました」

と。

そしてマモもいるのでオカリンについての話になったのですが
「岡部倫太郎としては、
 この世界から消えてしまうことが、
 僕も心にぽっかりと穴が空いてしまったように感じて、
 まさにγ地平線で一人でポツンとしているのが辛かったです。
 ラボメンみんなが岡部の事をデジャヴとして覚えていてくれるのが
 嬉しくもあり苦しくもありました」

とマモも言ってました。

そして今回キーとなるのは鈴羽。
監督は鈴羽の扱いにはちょっと困ったようで、
本来数年後に生まれるはずの鈴羽を出していいものかと思ったようですが、
紅莉栖と共にオカリンを知る存在として今回活躍してもらったと。

そしてあっという間に時間になってしまい最後の一言では、
珍しくマモがあふれる想いがありすぎてまとまらなかったようで、
断片的に思うことを言葉にだしている感じでした。
特に印象に残ったこととしては
「シュタゲ自体はゲームもアニメも最高の形で終わっているので、
 劇場版決定の特報が流れた時に、
 一体このあとどういった流れになるんだろう!?と思ったんですが、
 まだ出来ていなくてもシュタゲだったら絶対いいものになる!という確信はありました。
 岡部と一緒に人生を過ごしてきて、
 岡部が戦えば戦う程苦しくて苦しくて。
 でも最後には幸せなあったかい気持ちになれる作品です」

みたいな感じのことを言っていました。

志倉さんは、
「みんなの感想が聞きたいので、
 ツイッターとかで“シュタゲ”か“千代丸”とつぶやいてくれたら
 検索かけてRTします(笑)」

とww
監督は
「2回目を見ることでわかることもあるので、
 ぜひまた観に来てください

と言ってました!


本当にマモはシュタゲが好きなんだなぁーと実感しつつ、
シュタゲが好きなスタッフさんの力によって、
この素敵な作品ができあがったんだなぁと感じました!
ここまで読んでくださった方、ありがとうございました!!
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