~悠久なる水の調べ~

声優さん好きの水凪(みなぎ)が綴る、日常と萌えとたまにレポです♪男性声優様★音楽ではSound Horizon&梶浦由記さんに愛を注いでおります!!そして絶賛ジンユノ祭中 ※プロフィールをご一読下さい※

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009 RE:CYBORG の舞台挨拶 in 横浜ブルク13 に行ってきました!

今年12本目になりますー!
気にはなっていたけど、
杉山さんもご出演されてるし、
近くで舞台挨拶も!!ってことで、
相方と一緒に観てきましたー!!

SOUND OF 009 RE:CYBORGSOUND OF 009 RE:CYBORG
(2012/10/24)
川井憲次

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とりあえず感想ですが…
面白かった!!!!(≧▽≦)
私は今までのアニメなどは見たことないので、
あのイラストは大丈夫でしたが(昔からのファンはどうなんでしょう><)
絵も綺麗だし、音楽がすごくよかった!
今度メイトにいったらサントラ探してこようーvvv

普通に009のジョーが好きになるかと思いきや、
002のジェットのかっこよさにやられました(爆)
今作に関しては、009、002、003がかなりおいしいかと。
00ナンバーサイボーグ達の登場頻度もかなり差があるので、
均等とまではいかないけれども、
もうちょっと出させてくれてもよかったんじゃないかな…!?
って思いました。
だってせっかく新たな形でこうして作られたんですもの。

舞台挨拶をみたということで3Dで観たのですが、
3Dもそこまでキツクはないので比較的見やすいかと。
でも映画に関しては私は2Dで十分だと思うので、
次は2Dで観に行けたら行こうと思いますvv


…と…ダラダラ書きましたが、
ネタバレありの舞台挨拶の感想は追記にて記載してありますので(上映後だったので)
興味があるかたはどうぞ♪^^

 
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それではネタバレも含めた感想行きます!!

まず、ブルク13での登壇者はこちら!

神山健治監督
009役:宮野真守
002役:小野大輔
003役:斎藤千和
005役:丹沢晃之
006役:増岡太郎
008役:杉山紀彰
MC:石井朋彦プロデューサー


石井プロデューサー司会のもと、
00ナンバーサイボーグのキャスト達が呼ばれると、
すでにレポなどにも上がっていますが、
キャラクター衣装に似せたTシャツと、黄色いマフラーをつけて登場です!
めっちゃテンションあがりましたー!!

立ち位置は左から↑で書いた順番通りです。
マモがなりきっている感じで、
キリッとした表情でスクッと立ってましたww
それを凝視する小野さんwww

トークの前に、
それぞれのセリフを叫びながら自己紹介してください!とのことなので

009「加速装置!」
002「それでも行くのか…ジョー」
003「また3つ歳をとってしまったのね…」
005「うぉぉぉぉぉ!!!」
006「サイボーグでもお腹は減るしお金はいるのよ」
008「俺も…気がついたらここにいた」

と、杉山さんがセリフを言った時には会場もキャストも爆笑でしたww
そのセリフ!?と思いましたが…
本当に008の出番は無くてですね…(涙)
ちょっぴり切なくなったものです><


気を取り直して、
ブルク13での舞台挨拶は、その日に行われた各舞台挨拶のなかで、
一番最初に“上映後”にやったようで、
キャストの皆さんは
「やっとネタバレしゃべれるー!!!」
って感じでテンション高めでした(笑)
マモも
「杉山さんのセリフは言えませんよねぇ(笑)」
と言ってましたしねww
小野さんも今までは
「ジョー…お前は敵なのか、味方なのか」
というセリフを言っていたそうなんですが、
上映後ということで、セリフを↑に変えたそうです♪


そして作品に関することのトークが始まります。
マモは
「最初は記憶喪失で始まっているけど、
 覚醒するシーンで009のスイッチがはいりました」

と。そしてそのあとに続く
「フランソワーズとの絡みが…ねぇ?(笑)」
という話になると、気を利かせて立ち位置を変える小野さんww
するとマモと千和さんが二人で照れながら
「いやーどうもどうもww」
という感じで夫婦漫才でも始まるかのような雰囲気に(笑)
あのようなちょっと色っぽいシーンをお互いあまり演じたことがないようで、
収録前に二人で
「このシーンなんですけど…僕、あんまりこーゆーのやったことなくって…!」
「私だって…!!」
どどどどどどうしよう!?!?
と、かなり動揺しつつ(笑)こそこそ相談しつつ(笑)
とりあえずサラッとやってみよう!!
とまとまったので、収録したところ、監督に
「もうちょっと…『グッ』と…!」
と言われてしまい、また二人で
どどどどどどうしよう!?!?
となったそうですww

この時のフランソワーズの色気が半端ないという話になり、
マモが
「だってちょっとあっちに行ったと思ったらもうあんなセクシーな姿になってるじゃないですか!?」
とドギマギしたと(笑)
しかし千和ちゃんが
「でもフランソワーズがあんなにセクシーな格好なのに
 ジョーは学生服なんですよね(爆)」

と冷静なツッコミしておりましたww


流れでマモと千和ちゃんの話になってしまったので、
話を戻すべく
「でもジョーとジェットとの最後のシーンもいいですよね!」
と話をふると、今度は千和ちゃんと小野さんが場所チェンジ(笑)
あのシーンの収録に近づくにつれ、
現場ではムードメーカーだったマモがどんどん静かになって集中したほどだったと。
「結局は最後の神よ!というシーンは、守れなかったことでの悔しさを
 ココ(胸)に訴えかけるんじゃないですか。そんな思いを込めました。
 そして僕が叫んでいる後ろで小野さんがバキッゴキッとなって…」

「ジェットがね!」
マモがジェットが壊れて落下していく様子をロボっトダンスで表現(笑)
それを受けての小野さんが
「俺がバキッゴキッ(もちろん再現・笑)ってなったらおかしいじゃん!」
とつっこみつつも
「そのバキッゴキッとなった小野さんが座って見守ってくれて、
 終わった後に「よかったよーマモちゃん!」と言ってくれたのが嬉しかったです!」

と…マモが言っている後ろで小野さんは
バキッゴキッのダンスからスチャッと座る様子を再現してくれましたww



千和さんのお気に入りのシーンは
ジョーが戻って来た時に、真っ先に駆けつけて抱きついたシーンだそうで、
「だって職場じゃないですか!?
 いつもは冷静な彼女もやっぱり心配だったんだなぁと思ってキュンとしました!」

あとは今まで公表してなかったトモエ。
そばにはいなかったけど、ジョーを支えていたと。
「ちなみにあのトモエちゃんは男性陣の理想だそうですね」
と千和ちゃんがいうと、現場では男性陣が
あーゆー支えてくれる子欲しいよね!という話で盛り上がったそうで、マモも
「一人に一人トモエが欲しい!スマホにとかね!」
と(笑)
ちなみにトモエは幻なので、
最初のシーンでもガラスに映っているのはジョーだけだと。
「だから腕を引っ張られるシーンも、
 実際はジョーは一人で引っ張られているんですよー!(笑)」

と(笑)



すると千和ちゃんが
「グレートとジェットとの絡みも大人な演技でよかったですよね!
 だってあれって実はお互いの探り合いじゃないですか!?」

という話になり、このシーンは最初に収録した後で、
監督から裏設定というか、ジェットとグレートはお互いの所属機関の都合上、
すべてを明かすことなく、お互いを探り合っているんだよということを話されたそうで、
「それを聞いた後の小野くんと吉野くんの演技ががらっと変わったんですよ!」
と絶賛しておりました!



と…どうしても映画の内容上、
009、002、003の話が多くなってしまいますよね。
えぇ、3人が盛り上がっている横で、他の3人は笑顔で頷いてらっしゃいましたとも!
そしてやっと話が触れられもはや何を話すのか若干忘れてしまった感じで(爆)

丹沢さんは、
「やっぱり男子たるもの、最後のジョーとジェットとのシーンはいいですよね!
 それと…ジェロニモはずっと一人で戦ってたんですね(苦笑)」

と。あとは叫んでばっかだったりとか(笑)
そんなジェロニモですが、
制作スタッフの女性にアンケートを取ったところ
「彼氏にするならジョー。
 愛人にするならジェット(会場爆笑ww)
 旦那にするならジェニモ。
 という結果になったんですよ!」
と監督から報告がありましたww



そして増岡さんは
「張々湖はちょっと他のサイボーグ戦士とはちょっと違う扱いですよねぇ?
 だって僕だけ、監督からもっと面白くしていいですと言われたんですよ!」

と話すと、マモが
「監督って張々湖に関しては細かいこだわりがありますよね!?
 久しぶりすぎてジャンプ力が足りないとか(笑)」

と言ったように、
冒頭で影から影へと移るシーンがあるんですが、
ジャンプ力が足りなくてライトに当たってしまったとかww



そして杉山さんー!!
「やっぱりピュンマとしては、研究所を守る戦いに参加したかったなぁ…!
 それに、グレートとピュンマだけはあの赤い制服を着てなかったんですよ…
 だから着たかったなぁーと…」

うぅぅ…!!まさに私ももっと活躍して欲しかったです!!><
だって、しょうがないとはいえ、
自らの能力も披露してないんですよ!?(グレートはしてたしね)
正直この扱いはないかと…!って思いましたもん><
「せっかく潜水艦がでてきてもジョーにいい所を持って行かれちゃったしね」
と明るく話される杉山さんがちょっとせつなかったです><。
「でも最初にあの謎に気がついたのはピュンマですからね!」
とマモがフォローしてくれたのは嬉しかったよ!
ありがとうマモ!!



ここでちょっとそれぞれの能力の話になり、
現場で加速装置いいよね!という話なったので、
それぞれの能力をさけんでみよう企画が勃発(笑)
009「例えば(002は)飛ぶ…!」
002「飛ぶ!!!」
009「(003は)見つける…!」
003「見つける!!!」
009「(005は)力持ち!」
005「力持ち!!!」
009「(006は)火を噴く!」
006「火を噴く!!!」
009「(008は)深く潜れる!」
008「深く潜れる!!!(笑)」
というように、
マモに続いてみなさん能力を叫ばれましたww
杉山さんは耐えられなくなって吹いてしまいましたがvv
ちなみにこんな会話も
音響監督を兼ねていた監督は聞いていたそうで(笑)
ちょっとマモが焦っていたら
「でも009に関係することだし!!」
とフォローしてましたww



あとフランソワーズが飛び降りるシーンも良かったよね!という話になり、
でもジョーが思い出したからよかったけど…
思い出さなかったら終わりじゃん!?と(笑)
「……えっ!?あ!?フランソワー…」
とか(爆)
「…はっ!あぁ…!!フランソワーーーーズ!!完!!」
など、マモが熱演してくれましたww



そして最後にみなさんから一言挨拶。
一貫して言えることは、
歴史ある作品に関われて本当に嬉しいということでした。
現場もかなり和気あいあいだったようだし、
CG制作などに3年かかり、途中震災などあった中での制作だったわけですが、
こうして完成して、多くの人が観に来てくれて嬉しいと監督もおっしゃってました。

杉山さん好きーの意見としては、
あんなに出番は少ないのに、
多くの箇所を回って舞台挨拶をしてくれたことが本当に嬉しかったです!!
ありがとう杉山さん!!

でも映画も面白かったし、
舞台挨拶もとても面白かったです!!
長くなりましたが、ここまで読んでくださった方、ありがとうございました!!
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